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韓国岳登山

 ゴールデンウィーク明けに快晴とは皮肉だ。

 ウィーク初日の4月28日は良い天気だったが、あとはパッとせず、それどころか昨日とおとといは大雨が降る始末だった。

 天気さえよければと思っていたが、連休中はとうとうかなえられず、ついに休み明けの今日、単独で行くことにした。

 夕方明るいうちに帰らなくてはと、朝5時半に出発。登山口までの110キロを二時間半でこなし、大浪池を目指して歩き出したのが8時少し過ぎだった。さすが日本で第一号の国立公園だ、道はしっかり造ってあり、ごみなどほとんど無い。

05070021 大浪池には40分ほどで到着。青々とまるく水を湛えた大浪池と緩やかな曲線を描く韓国岳の雄姿は、鹿児島ではいろいろなところに使われるイメージだが、何度見てもいい。

 大浪池の火口壁のふちを歩き、約20分で韓国岳登山口だ。1700mの頂上まで標高差05070016 350メートルを登る。距離にしてわずか1.2kmなので甘く見ていたが、下りの一切ない上がる一方の道なので意外に時間を食い、1時間もかかってしまった。

 山頂には稜線コースから来たらしい6、7人の登山客がいた。ひとり東京からという人がいて、聞けば百名山踏破の途中なのだと言う。これから高千穂の峰を目指すそうだ。同級生にもそんなのがいたなあ、と懐かしく思い出す。

 帰りの大浪池火口壁は反対周りをしたのだが、途中、鹿の死んでいるのに出くわした。はらわたの一部が喰われていた。どうしたのだろう・・・。そういえば韓国岳登山口からしばらくのあいだ、鹿の足跡が付いていた。その鹿だろうか・・・、合掌。

05070015 結局、往復ちょうど4時間で大浪池登山口に舞い戻った。昼飯を食べ、下る途中にある湯の野温泉に入ってかえる。

 

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