« 韓国岳登山 | トップページ | 秀村選三先生が到来 »

早期米の米作りー⑨

 このところようやく天気が定まり、気温も26,7度まで上がってきた。

 吾平町鶴峰地区のNさんの田んぼも、Iさんの田んぼも、100メートルも離れたところから眺めると、グリーン一色に近くなってきている。05100001

←Nさんの田んぼ。近くで苗列を平行に見ればやはり水が勝っているが、左隣の田はみどりのカーペットのようだ。

 その隣の田の人がせっせと畦刈りをしていた。 小高い丘の下、点のように見えている。

 苗は分けつを始めたようだ。株数が増えて一回り大きくなっている。

05100006  今日は水温を計ってみた。

 300円くらいで買った安っぽい寒暖計で計るのだから正確は期しがたいが、それでもほぼ30℃と見えた。

 なるほど大きくなるわけだ。元来が熱帯性の稲にとってようやく適温期を迎えたのだろう。外気温は26℃だから、溜り水のほうが4度高い。その保温力は素晴らしい。

05100003 

 Nさんの田んぼから、Iさんの田んぼの方を見ると「鶴峰保育園」が明るい屋根を見せ、そのはるか向こうには肝属山地の最高峰・甫余志(ほよし)岳=967mと、それに続く稜線の左手に黒尊岳=909mが壁のように連なっていた。

 

|

« 韓国岳登山 | トップページ | 秀村選三先生が到来 »

米作り(早期米)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 韓国岳登山 | トップページ | 秀村選三先生が到来 »