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大隅史談会の例会

 近年では初めての大隅史談会の例会が開かれた。

 Shidankaishuukai_004_1 参加者は22名。期待していたほどの人数ではなかったが、こんなものか。

 役員紹介のあと、参加者各自の自己紹介があった。遠くからは串間の人がいたが、あとは大隅地区の人ばかりだ。

 高齢者では80歳、若手では23歳とあって、ある意味で得がたい会合であった。

 役員として史談会の設立(昭和26年)から歩みと現状を話したが、おおむねこれからの課題は浮き彫りになった。何にしても会誌の発行だけでは先行きがなくなるという危機感を皆さん感じ取ってもらえたと思う。

 出席者の意見でも、一年に一度でもいいから投稿者の顔と、その人の研究あるいは興味の中身などじかに伝えて欲しい、また、発掘や文化財のある現場の実地研修などをやって欲しいというものが多いようだった。Shidankaishuukai_005

 秋にまず現地研修会をやってみようということが決まった。それから会則についても不備があるということで近く役員会で検討することになった。

 開催場所  鹿屋市中央公民館

    時間  PM 1:30~4:30

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