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乙女椿

 いつも和室に寝ているが、ベッドではないので布団の上げ下ろしをする。そのとき雨でない限りは、北の小窓と西の大窓を開けてほこりを出すようにするのだが、この頃はできるだけ短い時間で済ませる。と言うのもスギ花粉がショウケツを極めているからだ。

 ところが今朝に限り、西側に植えた乙女椿の落花が余りに見事なので撮っておこうと考え、隣の部屋からデジカメを持って来て写したのはいいが、案の定、くしゃみを連発してしまった。デジカメを取りに行くとき、マスクをしたほうがいいかな、と一瞬頭をよぎったのだが、ほんの何十秒かの時間だからと甘く見たのがいけなかった。

 それでも、貫禄と余裕の三連発で済んだのは本当にお手柄だ、というに尽きる。19年の花粉症キャリアも堂に入ったものだ。花粉症は一に予防、二にも予防。それでもだめならアキラメヨウ――などと言うなかれ。きっと良くなるサ。0311tubaki_001

三本並んだ乙女椿。こんなに花を着けるとは思わなかった

0311tubaki_004  隣の家の軒の高さまで伸びている。

 3年前に4キロ余り離れた園芸店で売られていた時は、人の背丈くらいだったのを、ミニバイクの股座(またぐら)に挟むようにしてようやく運んできたのだったが、今は軽トラックでも乗り切らぬほどに成長した。

0311tubaki_006  あれだけ落としているのに、まだまだ蕾もたくさんある。

 時おり、メジロが群れでやって来る。待ち構えて撮るだけの根性は、残念!持ち合わせぬ・・・。

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