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小柳ルミ子が来たとは!

あの小柳ルミ子が、ここまで来るとは・・・・・。Img_0001_2

 知人から頂戴したチケットとパンフレットには

「チャリティーコンサート&新茶まつり」

と大きく書いてあり、歌手小柳ルミ子の顔写真がでかでかと載せてあった。

 細かい字を読んで行くとルミ子ショーは午後1時半からとある。うむ、行きたい。だが、昼からは仕事が入っていた。キャンセルはできぬ仕事なので、断念。

 二枚あったので家内と家内の知人が行くことになった。

 せめて写真を撮っといてくれとデジカメを渡しておいたが、その成果がこれ↓。0517hananoki_002_2

鹿児島弁は苦手だが、これには

 「ン、ダモ、シタン!」

 なんで、近くで撮らんのだ!

 「だって、放送で写真はご遠慮くださいって言うから」

 そうか・・・。いや、これが撮れたんだったら、ズームで撮ればなあ――。

 「ズームなんて、シタン(知らん)!」

・・・・・聞けば、10曲は歌ったそうだ。ああ、聴きたかった「私の城下町」「瀬戸の花嫁」「お久しぶりね」・・・・・。

 これを主宰した社会福祉法人「白鳩会」は、南大隅町に本部を持つ障害者施設で、茶をはじめ養豚、花卉、豆腐の生産などで、障害者の社会復帰に貢献している。

 生産場(花の木農場)は大隅半島の中央を縦貫する「大隅中央線」沿いにあり、風光明媚なところ。

 まさかここまで大歌手・小柳ルミ子がはるばるやって来るとは思わなかった。明るい歌声は南国のこの地によく似合う。さぞ快く響いたことだろう。

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