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梅雨明けの庭

今日(7月6日)、九州は梅雨が開けた。おなじみの梅雨末期の豪雨が無かったなんて珍しいことだ。

 昼過ぎの気温は玄関のところで32℃を越えた。まだ、地面がたっぷり水分を含んでいるせいで、熱せられた地面から蒸気が立ち昇るのだろう、蒸し暑いことおびただしい。

梅雨明けの空がまぶしく、青さが目に沁みる。こんな天気が3日も続けばカラッとしてくるはずだ。0706tuyuake_007

気持ち的には浮き立つが、菜園の草が目立つ。とらねばなるまい。

 だが、まだ地面の水分が多すぎる。こんな時に抜くと、根っこに土が付きすぎていて、振り落とすのに手がべたべたになってしまう。

 やはり2,3日乾かしてからのほうがよい。雑草さん、少しの間だが、おおいに太陽とさわやかな風を楽しみたまえ。

 菜園では真夏の野菜「オクラ」が成長の盛りだ。3日ほど前に初収穫したのにもう、二番果が付いている。0706tuyuake_002_2

 なんたって、花がいい。

 芙蓉とかタチアオイ、ムクゲそれにハイビスカスなどと同じ仲間らしい。きれいなはずだ。

 野菜の仲間の花では、食用菊と並んで美しいと思う(シュンギクも入るか)。

 で、他の野菜を見回すと咲いている、咲いている。最後の一種類を除いて、みな、お天道様大好き、暑いの大歓迎の野菜たちである。

 きゅうり、ナス、ニガウリだが、お分かりかな?0706tuyuake_004

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