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姪の結婚式

22歳の姪が、縁あって沖縄出身の彼と結ばれた。

 二人とも東京に住んでいるが、結婚式は沖縄の、それもカトリック教会で行われた。姪も含めて、我が家は表向き仏教、内実は神道という日本では比較的ありふれた宗教事情にどっぷりと浸かっているのだが、彼の実家がカトリックなのだそうだ。111okinawa_072

父である兄は初めての花嫁の父となり、バージンロードで娘と腕を組むのが気まずそうだ。111okinawa_064

バージンロードの先に待っている婿にバトンタッチ。111okinawa_065

永遠に続けばいいと思っていただろうバージンロードも、父親にとってはあっという間。111okinawa_066

司祭によっておごそかに式が始まった。

 周りにいる4人は新郎・新婦それぞれの「証人」(契約不履行は許さぬぞ―というお目付け役)だ。111okinawa_086

新郎新婦の家族一同。

新郎の父親はフィリッピン人。船の機関長上がりで、今は車の販売の仕事をしている。111okinawa_077

晴れやかな二人を祝福する!

 式次第の中に「共同祈願」というのがあり、司祭はじめ、参会者が唱える言葉がある。

 その中でも新郎新婦の言葉がいい。

曰く「私たちが育てられた家庭、お世話になった方々に、いつも変わらない感謝の心を保つことができますように111okinawa_083

教会からのことば。

新しい門出にあったって、神がふたりの上に豊かな祝福を与え、これからの道を守ってくださいますように

 このあと近くのホテルに移り、祝宴となった。

 

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コメント

お久です。

花嫁の笑顔がイイですね。

風邪は治りましたか?


投稿: 税理士窪田 | 2009年1月18日 (日) 22時10分

姪はしっかり者で可愛いです。
ゴッドマザーになるかもしれません。

ところで、2月5日はリナシティで18:30からあの「森永卓郎氏」の講演会があります。行きませんか?

アメリカ発の金融クラッシュの行く末をどう見ているか、興味しんしんですよ。

投稿: kamodoku | 2009年1月21日 (水) 20時15分

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