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イチジクの豊作

庭の南西に植えたイチジクが、どうやら豊作のようである。813ichijiku_001

去年もかなり実ったが、気温が高過ぎたせいか、赤く熟れてはすぐにパカッと割れ、そこに蜂やらアリがたかってしまい、食えたもんではなかった。

 今年はやや低温が利したものか、赤くなってもすぐには割れない。813ichijiku_002

このイチジクは6年前に家を新築したときに植えた。その前の借家時代に、ある通信販売で手に入れ、借家時代にはバケツ植えしていたものだ。

 新築後に庭造りの第一号果樹として今の場所に移植したのだが、その時の丈はわずかに7~80センチほどだった。

 植えつけた3本のうち、2本がもう5メートルを超えている。

 奥に見える「オオバベニガシワ」の葉が薄汚れ、しょぼくれてくるのとは対照的に、次々に枝を伸ばしては、みずみずしい新葉を広げている。

 土が合ったのか、気候に合ったのかはイチジクに聞かないと分からないが、今のところ病害虫にも遭わず、元気そのものだ。813ichijiku_004

大きいのは直径6センチ、長さ8センチにもなっている。

 彩り鮮やかで見ているだけでも面白い。

 2日くらい冷蔵庫で冷やしたのを食べると、水っぽさが取れて甘味が増す。

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