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冬至のビータロー

冬至の日。今朝の寒さはこの冬2番目か、朝7時に玄関先の温度計は氷点下1、5度を示していた。庭の菜園の大きなタアサイが真っ白になっている。1222toujitobiitarou_003

 日課の体操をしたあと、老犬ビータローに給餌。今日は温めた牛乳をかけて食べさせた。1222toujitobiitarou_001

 犬は犬舌だが、買い餌の方は冷たいので、ちょうどぬるくて食べやすいようだ。

 手前の白っぽいガラスのようなものは、ビータローの給水バケツに張っていた氷。1222toujitobiitarou_004

 食べ終わった空の器に氷を入れてみる。

・・・な、何ですかな、これは。

―氷だよ。向こうに見えるお前の水バケツに張っていたんだ。1222toujitobiitarou_005

・・・ヒャー、驚いたね、どうも。こんなもの食べられるんですかい?

―そんなに大袈裟に腰を抜かさないでくれよビータロー。お前は何でも食うのが健康の秘訣だって、言って・・いや、行動で示していたじゃないか。

(これまで、大根や人参なんか、よく食べたよな)1222toujitobiitarou_006

―ほら!

・・・どれ、どれ、ほう、匂いはあまりしないけどね。

 と口にくわえ、ちょっと齧ってみせたビータローであった。

 (もうすぐ、年が明ければ17歳になる愛犬ビータロー)

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