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日の出とビータロー

自宅の庭からは東方に肝属三山(国見岳・黒尊岳・甫余志岳)が屏風のように見える。いつも初日の出は連山の向こうから上がるのだが、今年は元旦からずっと曇り空で、初日の出は見えなかった。

 だが、今日、7日目にしてようやく日の出を望むことができた。22107hinodetobiitarou_001

 曇り空の中、恒例の朝の「1キロダンベル負荷付きラジオ体操」を終え、老犬ビータローに餌を食べさせ、家の中に入ってくつろいでいると、急に南の窓に日が差してきた。

 「やっと日の出だ!」と慌ててデジカメを手に、庭に出る。

 すると肝属連山の稜線の間が切れていて、そこから曙光が差し始めていた。22107hinodetobiitarou_002

 ついに来た!2010年の初日のお出まし。

 ちょうど高圧線鉄塔の真上だった。(鉄塔の右手のなだらかなピークが甫余志岳ーほよしだけ=968mーで、肝属山地の最高峰)

 今年も「家内安全」などと願っておいた。

 と、ビータローはお食事の後、何をしてるんだろー、と怪訝な顔でこっちを見ていた。22107hinodetobiitarou_004

 <初日を浴びたビータロー>

 ビータローも今年で17歳。人間で言えば百歳になる。

 「家内安全」にはお前の安全も含まれているからなっ!

 

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