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山田の稲刈り(鹿屋市大姶良町)

 10日ほど前に見に行った大姶良町獅子目地区の山間の田んぼ地帯。

 今朝、再び行ってみると、すでに半分くらいの田で稲刈りが済んでいた。221001yamadanoinekari_013_2   今まさに刈り取りをしているとある田んぼに老夫婦家族がいた。221001yamadanoinekari_011  老婆に話を聞いてみる。221001yamadanoinekari_014 んぼは二枚あって、ここは2反の広さ。もう一枚の田は1反5畝で、そっちはバインダーで刈って掛け干しにしてある。

 お父さんも、もう80歳なので、婿に頼んでコンバインで刈って貰っている。楽でいいよ。今年は、おまけに、台風も来なかったしね・・・。

 米の実入りのほうは、かなり良いとのこと。221001yamadanoinekari_012  老婆の掛け干しをした田んぼ。

 一般には掛け干し(天日干し)のほうが米が美味いというが、掛け干しの途中で台風などにあったりすると大変だし、どちらがいいとも言えない。機械乾燥も昔と違ってセンサー付きの精妙なものになっている。

 ちょうど昔のかまどで炊いたご飯と、現代のコンピューター制御付きの電子炊飯器のご飯とどっちが美味いか――という論争に似ている。結局、食べるタイミングが一番大事、ということに尽きるのではないか、とおもうが・・・。221001yamadanoinekari_009  獅子目の山田から一山越えた所の大姶良東地区の山田はまだ刈られていないが、もう間もなくだろう。(正面の丘の上に大姶良東地区集落センターとグラウンドがある)221001yamadanoinekari_010  丘の上の畑地帯では、そこここで蕎麦畑を見る。白い花の片鱗が見えて来ている。台風さえ来なければあと1ヶ月半くらいで収穫を迎え、こっちも豊作だろう。

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