« 岩戸神社秋の例祭(鹿屋市大姶良町) | トップページ | かのやバラ園の秋 »

秋と夏の狭間

ここ数日は全国的に気温がかなり高く、ここ鹿屋でも昨日今日と最高気温が26~7℃と夏日を記録している。

 去年も11月8日だったか、立冬とは思えぬ高温で、夏の花であるセロシアと秋の花・ノジギクが同時期に華麗を競ったが、今年も夏の花・ポーチュランカ(松葉ボタンの一種)と野路菊が並行して咲いている。002  仕事から帰った5時半、気温はまだ24℃もあり、半袖でちょうど良いくらいだ。005  ポーチュランカのレッドはまだまだ旺盛だ。

 気象の異常はもう慣れっこになったが、植物は気候にあわせて正直に咲いている。

 今日、仕事先で家庭菜園にまだヘチマが成っているのを見たが、普通、夏の終わりごろには見えなくなる生り物なので、つい溜め息をついてしまった。

 これからはこういう光景が当たり前になるのだろう。

|

« 岩戸神社秋の例祭(鹿屋市大姶良町) | トップページ | かのやバラ園の秋 »

おおすみウォッチング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 岩戸神社秋の例祭(鹿屋市大姶良町) | トップページ | かのやバラ園の秋 »