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厳しい霜と初氷(鹿屋市池園町)

 今朝の寒さはこの冬一番で、初氷を観測した。霜の厳しさも本格的な冬の到来を思わせる。

 朝7時、玄関前の寒暖計はマイナス1℃を指していた。ウメの散歩もいつもより早めに切り上げた。おお、寒っ。寒さに強いのは犬だけだ。010  今ちょうど8か月のウメ。体重は10キロ。体高は30センチ、体長60センチというところ。長所は走りがやたらに早いこと。欠点は臆病なことで、いまだに家を訪れる人に吼えることをせず、むしろ小屋に隠れたりすること。だから番犬にはなっていない。

 小屋の後ろの畑が霜で真っ白になっている。また小屋の横に置いてある水入れ(鍋)の中の水が凍っていたので、ウメは怪訝そうにそわそわしながら悪戦苦闘していた。006  畑のブロッコリーとレッドレタスも霜で萎れたようになっている。ブロッコリーは植え付けたのが遅かったせいでまだ花実が出来ていない。年内は無理か。002  家の南側の畑の霜の状態。向うの畑まで真っ白だ。7時半、ようやく肝属山地から朝日が昇る。005  写真を撮っていると横からモモが現れ、そのまま畑に飛び降りた。

 モモ、お前寒くないのか・・・。

 ―寒いニャァ。でもおしっこをしたいんニャ。ホジホジしたけど冷たいニャァ。ああ、やだニャァ。

 後悔するモモであった。

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