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外来種の植物たち(庭で)

昨日から今日にかけて発達した低気圧に伴う前線が西から東へ足早に移動して行った。

 おかげで強風が吹き荒れ、大陸から初の黄砂を運んで来たらしい。

 庭の西側境界に3本咲いていた乙女椿も完全に花を落とし、グリーンの葉っぱだけになってしまった。002_2しかし地際を見ると、いつの間にか植えてもいない植物が生えているのに気づいた。005 ただ一本だけだが、これはユズリハだろう。ユズリハは正月の縁起物の植物で、代を譲る(親から子へ)という語呂合わせだが、照葉樹の一種で冬でも青々してすんなりとした葉の形はすがすがしい。茎の赤いのもめでたい徴なのかもしれない。004八つ手も2本生えている。003ヤブコウジに至っては数えきれないほど芽を出している。

 どれも乙女椿の蜜を吸いに来る鳥たちの落とした糞から発芽したものだろう。ユズリハとヤブコウジの種子は赤く、八つ手の実は黒いという違いはあるが、ヒヨドリやツグミなどがよく食べている実だからに違いない。

 ヤブコウジはこのままにしておくが、ユズリハと八つ手はどこか広い場所に移植しなければならないだろう。










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