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レーザー治療の効果?

 去年の12月の半ばに曽於郡末吉町の耳鼻科で花粉症のレーザー治療というのを受けたが、肝心の花粉症シーズンの今年2月中旬から4月中旬の2か月のうち、残念ながら期間半ばにして効果が薄れてしまった。

 といっても今年のシーズンは相当大量の花粉が飛んだということが言われており、そのことを勘案すると効果が薄れただけのことで元の木阿弥になったというわけではなかった。

 とにかく薬を飲むことは全くないにもかかわらず、大量の薄い鼻水が出てそのあと寝ると今度は酷い鼻づまりで寝られない―というようなことはほとんどなく、症状がかなり緩和されたのは間違いないことであった。

 

 夏を過ぎる頃になると、秋のススキの類が穂を出し始めて花粉を飛ばすが、この時期になって外出していると「くしゃみ」と「鼻の中のヒリヒリ感」が症状として現れ、それに伴い就寝後に鼻づまりが見られる。案の定、9月の半ば以来、くしゃみはさほど出ないのだが「鼻の中のヒリヒリ感」が始まっていた。

 以前ならこの感触のまま眠りに就くと、たいてい鼻づまりで眠りを妨げられるのだが、今年の秋口は鼻づまりで寝られないようなことは、これまでのところ無い。

 今年の花粉症シーズンは余りにも花粉の飛散が多かったため、シーズン半ばにしてせっかくのレーザー治療の効果も薄れたのであろう。想定外?だったのだろうか致し方あるまい。

 今年はインフルエンザの予防注射を早めに受けておこうと思っているが、鼻のレーザー治療のほうは逆に遅らせ、1月下旬に受けるつもりである。。

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