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鹿屋市納涼花火大会(新川町旧専売公社跡地)

 8月下旬の大会も、9月に延期された大会も、どちらも台風の影響で中止となっていたが、今日(10月6日)は「三度目の正直」とばかり、無事に花火が打ち上げられた。

 新川町と川西町の境にある「役所の下橋」に着いた頃、ちょうど最初の花火が上がり、川土手に単車を置いて、さあここからならよく見えると橋の上の歩道に行ったところ、何人もの警備員が立っていて「橋の上からの観賞はできません」とのたもう。

 橋のすぐ下あたりで肝属川本流と肝属川の分水路が合流していて遮るものがなく、花火会場まで500㍍程度と近いので絶好の観賞ポイントなのである。車で来て橋の上に停めて見られては確かに交通の妨げになり渋滞この上なくなるので規制するのは分かるのだが、人間だけならいいのじゃないかと思ってみたが・・・。

 仕方なく近くの土手(堤防)道路に入って見ることにした。よく見えることは見える。Cimg4167 打ち上げの場所は肝属川本流の左岸堤防の上のようで、川を挟んで左手のいくつも明るい照明灯の光っているところが会場の旧専売公社跡地だ。

 中央から左下に見える光の帯が肝属川本流で、その手前の水溜りのように赤っぽく光るのが肝属川の分水路である。この二本の帯はちょうどこの画面の左下の隅辺りで合流し、元の肝属川となって肝付町(高山)の波見を経て志布志湾に注ぐ。(分水路の右側に見える白い物は堤防上のガードレール)Cimg4170 連発花火の始まり。右手に見えるビルは鹿屋市商工会議所。このビルの向う側の窓から見たら最高の打ち上げショーが見られるだろうに・・・。Cimg4174 「連発」の中途の連発花火。Cimg4168 これが連発の最後。連発花火を提供するスポンサーが最も多く、たいていこのようにかなり大きめの花火が4,5発連射されて終わる。

 終わった直後の「余韻」と「静寂」が何とも言えない。

 Cimg4191 花火ショーのトリを飾る仕掛け花火だが、遠くてよく分からない。三角形の山(富士山?)形にいろんな色の火が燃えて行き、最後は全体が明るい光に覆われた。すかさず、10発ほどの連射花火が打ち上げられ終了。

 秋の穏やかな夜空をステージにして1時間、見応えのある納涼花火大会は幕を閉じた。











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