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早春の色(鹿屋市下堀町)

 先週の土曜日、日中ついに20℃を超え、今日もまた22℃まで気温が上がった。早春を通り越して「春たけなわ」くらいの陽気になった。

 郵便局に出かけたついでに近隣を回ってみる(もちろんマスクをして)。

 いま目立つ色と言えば、黄色と蓮華色だろう。Cimg4938 黄色は菜の花畑。

 ここ2,3年のブームなのか、あちこちの畑で菜の花が目に付く。景観植物の部類に入るのだろう。菜種油を採るため、何ていう話は聞かない。Cimg4939_2 気温が高いのにミツバチの飛ぶ姿は見られない。菜の花を植えている畑がそれだけ多いのか。

 もっとも菜の花も最盛期になると独特の精油っぽい匂いがするものだが、今はまだ発散していない。

 さて、蓮華色と言えばもちろん水田の裏作に植えるレンゲが本家だが、こちらでは岩ツツジを思い出す。いまこれも満開を迎えている。Cimg4940 とある街角で、道路を隔てて向かい合った家に、それぞれ一本ずつ岩ツツジが咲き誇っていた。Cimg4941 右手の家のは高さは2.5メートルくらいで見応え十分。Cimg4942 左手の家のは石を配した小庭の中に植えられている。高さは2メートル弱か。ここだけひときわ明るい。

 早春の風物詩の一つである。

 今頃はハクレン・モクレンなども咲き出している。遠くの山肌にはちらほら山桜が霞んだように見える。

 もうじき彼岸が来れば、いよいよ春本番だ。(スギ花粉も下火になるだろう!)














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