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猛暑が続く(鹿屋市池園町)

 7月8日の梅雨明け宣言以来、こちらでは一滴の雨も降らない。正確に言うと7日の日曜日からだから、今日でもう13日間の降雨無しが続いていることになる。

 梅雨明け後は晴れる日が多いのは当たり前だが、今年は例年より梅雨明けが早かったうえに連日の晴天で、しかも毎日が33、4℃という気温の高さも鹿屋に住んでから初めての経験だ。

 鹿屋は意外と気温が低く、鹿児島市内より2℃ほど夏も冬も気温が低めなのである。

 冬と言えば、今年の冬はとにかく寒く、降霜や低温の日がかなりあった。冬のブログでも書いたが、やはりこれまで経験のない寒い冬だった。

 今年は寒さ一入の冬と、暑さ尋常ならざる夏が同時にやって来たわけだ。Cimg5683 暑さにはめっぽう強いはずのセロシアが、カンカン照りにうなだれている。午後1時過ぎの気温が玄関前で34℃あったので、我が家に毎年自生して花を咲かせる彼らも、「経験のない暑さだべ・・・」と観念しているのだろう。Cimg5684 クリーム系のセロシアもかくの如し。Cimg5685 半日陰に生えている大型のも、葉っぱだけは垂らしている。よほど暑いのだろう。Cimg5689 梅雨明けと同時に冬毛が抜け切ったウメ。

 夏の時期は一日に数時間しか日の当たらない場所に繋ぎ替えているので、涼しい顔をしている(と思う)が、それでも舌を出して体熱を発散させるのを止めない。

 毛皮のコートを脱ぐか、ウメ!

 夏の入り口だというのにこの暑さでは先が思いやられる。日本各地では一方でゲリラ豪雨、他方でカラカラ天気と、すでに緊急的な事態が発生している。また桜島はこの数日で3000m級の噴煙を3度も吹き上げた。今年は何か異変が起きそうな気がしてならない。杞憂ならよいが・・・。

※追録・・・今日(23日)の夕方のニュースによると、奄美大島では7月1日の梅雨明け以降、今日で23日間降雨量ゼロが続いているそうだ。

 サトウキビ農家が写っていたが、渇水対策をしなければ「ウギ」(さとうきび=沖縄ではウージ)の収穫は不可能になるかもしれない―とのことであった。大変な事態がもうそこに迫っている。









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