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太陽光発電パネルの設置工事

 太陽光発電用のパネルを南向きの屋根に設置した。

 昨日の午後3時半頃、屋根に上るための足場を組む業者が来て1時間足らずで組んで行ったが、今日は9時過ぎにパネルの設置業者が本工事に掛かった。Cimg7900 6人が工事に掛かり、うち二人は家の中で太陽光で起電された直流を交流に換える機器と、それを外部の電力会社の電線に送る何とかという機器などを設置。屋根裏に上がったり、床下に潜り込んだりと忙しげに工事を進めていた。Cimg7902 屋根の本工事の方は3人で瓦を横一直線に6行ほどを剥がし、下に降ろして何をするかと見ていれば、Cimg7904 一人が瓦1枚1枚にドリルで穴を開けはじめた。向うの「ふね」と呼ばれるモルタルを練るプラスチックケースに水を張り、その中でドリルを使って瓦に穴を開けている。水を張った中でやれば、瓦を削る際に出る土ぼこりが防げるのだという。なるほど。 Cimg7908 そうこうしているうちに、瓦を剥がした下に木の板を嵌め込んで行った。これに金具を取り付け、金具から出たボルトのナット部分を瓦の開けた部分から出し、Cimg7912 鉄製の角型パイプのような物を、瓦の並びに対して垂直に設置して行く。平行に並んだ二本で一枚のパネルを止めて行くそうだ。 Cimg7914 少し遅い昼食を済ませると、パネルをどんどん屋根に上げて次々に止めて行く。その際には瓦を上にあげるアルミの脚立に似た「昇降機」が大活躍する。今日はほぼ無風で、工事の進捗は安全かつ完璧だ。 Cimg7918 午後4時頃の状態。半分は張り終えている。Cimg7920 5時にはすべて張り終えた。屋根の形に合わせた富士山型。上から3枚、4枚、5枚、6枚、7枚の合計25枚で、出力は5、25キロワットである。どう稼働してくれるものやら、15年ローンなり・・・。 Cimg7924 すぐ上の写真はウメの散歩道の途中から望遠で撮ったのだが、撮っている最中おとなしいナと思って下を見ると、ウメが草を食んでいた。道草だ。

 このあとも何度か道草をしたが、胸やけか? そう言えば出る時に朝の餌を残していたな。でも糞は普通だったし、どうしてか分からない。鼻の頭はツヤツヤして元気だが―。

 

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