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ウメの散歩にモモが!

 朝6時過ぎのウメの散歩。この冬から、朝は県道を挟んで北側の畑地帯を連れて歩くことにしている。Cimg8416 周りはイモ畑で、この畑はつい一昨日に植え付けていた。Cimg8403 今朝はイモ畑を写してみようとデジカメをポケットに入れて出かけた。まだほとんどのイモ畑は 黒マルチ(草を抑えるためのビニール覆い)が済んだばかりで苗を植えているところが少ない。勢いウメの姿を写すことになるが、なかなかこっちを向いてくれない。下手にしゃがんで写そうとするとレンズに向かって突進してくるから厄介だ。Cimg8406 ところがどうした風の吹き回しか、くるっとこっちを向いてくれたのである。・・・れれ!なんだウンコか。 数秒か10秒程度はじっとして動かないから、次善のシャッターチャンスではあるな。Cimg8407 ここで序でにウンチクのある話を・・・。散歩にはいつもこの容器を持って行く。2リットル入りの焼酎のペットボトルを真ん中のあたりでやや斜めにスライスし、取っ手の付いた方を使用する。何でしょう・・・自称「ウンコキャッチャー」、正式名は「犬の糞取り器」。Cimg8409 使用上のコツは、あらかじめ中に砂または庭土をコップ一杯分くらい入れておくこと。こうすると軟便の時でも容器にべたつかない。写すのは差し控えたが、犬のお尻の方に持って行って直接キャッチしてもよし、下に落ちたのをシャベルで掬う要領で確保するもよし。いつもは直接キャッチ法を採用しているのだが、今朝は写真を撮る都合上、糞の落下に任せて地面から掬い上げる方法に替えた。ウメの場合ほとんどそういうことはないのだが 、軟便だった場合は容器の中の砂もしくは土を便にたっぷり振り掛けて素早く掬い上げるとよい。

 糞取り法の解説が長くなってしまったが、犬の散歩に欠かせない「糞の始末のエチケット」を守るうえで多少の参考になるかと思いここに掲げておいた。隣近所とのフン争にならぬよう!Cimg8423 1、5キロほどの散歩も終盤に差し掛かったところでひょいと後ろを振り返ると、道路端のにんにく畑の中に猫が潜んでいるのに気付いた。何だ、モモじゃないか。Cimg8424 指笛を吹くとそろそろとこっちに向かって来た。Cimg8428 我々の所まで来るとウメが大喜びで突進の構えをすると、身を引いて背中を高くしてモモは反撃の構え。

  もちろん反撃などせず、プイと身を翻してさっさと横へ歩く。そしてビニールハウスの間の道に入って行った。Cimg8430―さあ今日はこれから何をして過ごそうかな。

―いいな、モモは自由で・・・。

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コメント

フン争防止機、すごいアイディアですね^o^
たいへん勉強になりました。

投稿: のんばり〜 | 2014年4月22日 (火) 14時33分

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