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鹿屋中央高二回戦敗退

 今日の甲子園球場第3試合に出場した鹿屋中央高校は、石川の星稜高校の前に惜しくも涙を呑んだ。

 所用があって外出し、帰宅したら7回の裏の攻撃だった。全部内野ゴロで三者凡退となった。

 それでも8回裏と9回裏には意地を見せ、2塁まで出塁したが後続を断たれた。(画像はすべてNHKの放映から)Cimg9848 9回裏は4番の木原からで、一回戦と違い今日は2安打を放っている。しかしフォアボールを選んだ。

 次の川内はヒット性の当たりだったが、二塁手の真正面へのライナー。6番大田が左中間へヒットを放ち、ワンアウト二塁、三塁になった。期待が持てたが、7番神田は三振に倒れ、Cimg9861 続く8番山下の当たりは一塁正面へのゴロでスリーアウト。

 鹿屋中央高校は初出場、一回戦初勝利を記録してこの夏は終わった。Cimg9867 残念だが、よくやった。Cimg9874 2回以降完全に抑えられてしまったが、相手に集中打を浴びせられず、わずか4点しか与えなかったのは偉い。Cimg9873 ベンチ入りを含む全員が一塁側応援席へ挨拶に行く。Cimg9881 ブルペンの前に勢揃いし、甲子園球場全体に感謝し、別れを告げた。Cimg9877 甲子園の土を大隅半島の中心鹿屋に初めて持って帰り、なお一層の精進とカムバックを期待したい。














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