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三重苦の日々へ

 今朝は天気予報では晴れということだったのだが、どうも様子が変だ。空も遠くの山々もヤケに霞んでいる。桜島の降灰かと思ったが、それにしては灰黒っぽくない。Cimg2328 遠く霞む肝属連山。Cimg2330 やや南へ方向をずらすと、いつもなら鉄塔の右に秀麗な吾平富士が見えるのだが、今日は見えていない。Cimg2331 我が家のすぐ南(といっても4キロは離れているが)の横尾山系も山襞が溶け合って区別がつかない。

 夕方近くなっても状態は変わらず、5時のニュースでようやく原因が分かった。黄砂だ。Cimg2337 (画面はNHKより)今年初めての黄砂が西日本を広く覆ったようだ。

 ゴビ砂漠が発生源というから、5000㌔は飛んで来たことになる。Cimg2335 しかし飛んで来るのはそれだけではない。桜島の灰も相変わらずやって来る。桜島の最新の噴火情報によると、午後4時16分に噴火があったらしい。噴煙の向きは「南東(垂水。鹿屋方向)」とある。

 ここまでで二重苦。さらに・・・Cimg2338 「花粉情報」によると、明日はどこもかしこも「多い」となっている。つまり、三重苦のシーズンに入ったわけだ。(画面は7時前の天気予報。画面の左隅に桜島噴火情報が出ているが、さっきのに続いて6時36分にもまた噴火している!)

 花粉の飛散は1週間前くらいからぼつぼつ始まってはいたが、「少ない」が4日ほど続いたあと「やや多い」となり、それもつかの間、昨日の予報からとうとう「多い」となった。

 2週間前から予防のために耳鼻科で薬をもらって飲んでいるので、今のところ風呂に入って温まった時に目をこすると若干のかゆみを感じる程度で収まっている。

 また、外出時には必ずマスクをし、帰ってからはジャンパーなどの上着は玄関で脱いで、帽子掛けに掛けるようにしている。

 それでもピーク時にはクシャミ・鼻水・のどの痛みなんかがあるだろう。対策は外出をなるべく控え、万全の態勢でやり過ごすほかあるまい。



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