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納屋の増築

 去年の夏の台風で車庫兼用のプレハブ倉庫が倒壊し、その後は車は露天、ミニバイクと自転車はブルーシートパイプ車庫で何とかしのぎ、その他の道具類や露天では保管できない物などは軒下の犬走りに置いて雨露を避けて来た。

 だが、梅雨の到来と台風シーズンを控えて「どげんかせんといかん」状況が目に見えて来たので、梅雨入り前に完成させるべく家の裏側に壁片流れ納屋を敷設することにし、5月22日頃から工事にかかり、今日ようやく扉の取り付けと、一部の床にモルタルを流して完成した。Cimg0831_2 東側から見たところ。Cimg0832 西側から見たところ。Cimg0833 昨日ようやく取り付けた西側のドアを開けたところ。真ん中のあるのは古いタンスで、大工道具置き場として奥の西壁に貼り付ける予定。奥行きは約3メートル、高さは低い方が1.9メートル、家の壁側で2.4メートル。幅は1.3メートル。面積は4㎡(1.2坪)。勝手口から出入りすれば雨にぬれずにゴミなどの類を一時保管できる。

 壁に鉛管が取り付けてあるが、あれはオール電化の前に使用していたプロパンガス用の引き込み管だが、取り外していいものか判断保留した。さして邪魔にはならない。Cimg0835 中から扉の向こうを見る。

見た目では分からないが、実はこの出入り口の幅、最下部と最上部の格差が3センチもある。

 それで柱に穴埋めの板材を貼り付けようと考えてみたが、上に向かって3センチも狭くなるよりは―と、扉そのものを出入り口のゆがんだ幅に合わせて作った。結構うまくできて、今のところ開閉に全く支障はない。

 だいたい基礎を作る際に垂直(鉛直)も出さず、角々でも直角を計測もせずにほぼ目分量でやったのだからどこかにしわ寄せがくるのが当然だ。Naya6 出入り口の上部など、とてもじゃないが人様にお見せできる造作ではないが、まあ、見た目よりかは台風にも負けない丈夫さを追求したその結果だと自己満足している。

 5月の20日過ぎに見取り図を描いて諸材料の買い出しにかかり、5月いっぱいまでには何とか完成と取り組んできたが、素人大工の何とやらであれが足りないこれも足りないと買い出しを繰り返すこと7,8回。

 7キロ先の街の中心部にあるキタヤマと、2キロのところにあるコメリにとっては常連客になった。ああいう大工道具や材料を並べてあるDIYショップの陳列を見て歩くのは楽しいもので、店舗の一角にコーヒーショップでも併設したら高齢男性客の憩いの場になること請け合いだ。

 














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