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寒空の下のグラウンドゴルフ大会

 今朝の最低気温は鹿屋でマイナス3.8℃、びっしりと霜が降り、庭先のメダカ用水連鉢の水が凍った。

 そんな中、午後になって某グラウンドゴルフ場では「ペア大会」が催されたので参加した。

 午後はやや日差しがあって気温も8℃くらいにはなったようだが、時折り曇ると寒さが戻ってくるようだった。

 しかし自分のペアと同じグループで回った人の中に90歳という男性がいて、寒さも何のそのはつらつとプレイしているのには驚かされた。

 長いコースだと50メートルを打つのだが、見事にゴールポストの近くまで寄せてしまう。結局、三組で回った中ではトップの成績であった。

 聞いてみると、これまでにワンラウンド(8ホール)で三つのホールインワンを入れてしまうという「ダイヤモンド賞」を5回も達成しているそうである。恐るべき90歳!

 この人と同年代では男子のほとんどが生きていないか、動けない状態なのに、自分だけは元気であるそうで、若いころからの節制のたまもののようである。酒も嗜むそうで、こんな90歳なら長生きしてみたいと思うことだった。

 グラウンドゴルフの良さは、高齢者でもできることと、男女でスコアなどに差がないことだ。究極の男女平等スポーツと言ってよい。

 鹿屋はグラウンドゴルフが非常に盛んで、天然芝のゴルフ場がたくさんある。おおむね2時間かそれ以上プレイして300円くらいの料金である。

 以前に万歩計で測ったところ、2時間やるとちょうど5000歩ほどになり、有酸素運動プラス人との会話が楽しめるレジャーなのがうれしい。

 以前は80歳くらいまではできるだろうと漠然と考えていたが、90歳までを目標にしようと思った。

 

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