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ソメイヨシノの開花

 今朝のニュースで、宮崎市では昨日桜の開花宣言が出されたそうだ。

 鹿児島でもと思ったが、一日遅れるようである。

 大隅地区では田崎グラウンドゴルフ場の桜がすでに二日前から咲いていたが、鹿児島の標本木ではまだだったらしい。


 今日は昼前に仕事を終え、少し汗ばんだので高山のやぶさめ温泉に入りに行ったが、道路入り口から温泉施設までの100メートルほどある沿道の桜並木がちらほらと咲きはじめていた。

 青天に映えて初々しい限りだった。

 ここも一昨日くらいが開花日だったようである。

 
 昨年は三月に入ってからが寒く、開花は遅れに遅れ、統計を取り始めて最も遅い4月5日だったから、今年は実に3週間も早い開花宣言ということになる。

 もっとも、去年が遅すぎ、今年が早すぎたので極端に開花日の差がついたのである。

 花芽の休眠打破に必要な低温期間が、今年は非常(異常)に長かったのが原因だろう。何しろ去年の十二月から今年の2月までの間、ほぼ三日に一度の割合で霜が降ったのだから。

 鹿屋に住んで丸15年になるが、こんなに霜の降りた冬は初めてだった。

 三月になるとぐんと気温が上がり、霜も軽いのが5回ほどに減って、日中は汗ばむような日もあったので、今度は花芽が一気に膨らんだのだろう。


 気になるのは満開がいつかということだが、来週はやや低温がぶり返しそうなので開花のピッチは落ちるだろうから、10日後という見当だろうか?

 春休みには満開のもと、家族そろっての花見が楽しめそうだ。

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